遺言書作成

遺言書作成をサポートいたします

遺言書作成の支援内容 東京都葛飾区内はもちろん、23区対応いたします ご自宅訪問いたします!こんな方はぜひご連絡ください。

  • ご自分で遺言書を書きたいとお考えの方
  • 遺言書を書くためには何から始めれば良いのかわからない方

遺言書作成のお手伝いを、事前打ち合わせから業務完了まで迅速に対応させて頂きます。

本人以外からの相談にも対応可能です!はっきりしないまま、相続が発生してしまった場合、裁判沙汰のトラブルに発展してしまうのではないか・・・、遺言書作成の必要がありながら、お父さんはその必要性を理解してくれないので自分では動かないし、私が遺言書を書いてほしいとお願いするもの生々しくていいづらいな・・・こういった遺言を書きたい本人以外からのご相談にも対応いたします。

トラブルの一例

・遺言書を書かないことにより、相続で仲の良くない親戚と不動産が共有になってしまい、売ることも貸すこともできずに、空き家になり近隣にご迷惑をかける

・相続人のひとりが認知症を発症しており、相続の際に、遺産分割協議ができない。回避するためには、後見人をつけるように言われたが、家庭裁判所が選ぶ後見人は誰になるのだろうか?これから毎月2万円以上の後見人への報酬も発生するため経済的に負担だ

自筆証書遺言

自筆証書遺言とは、遺言書の全文・日付・署名を自筆し、押印をして書きあげる遺言書のことです。
手軽に書ける遺言書としてご自分で書く方も多いのがこの自筆証書遺言ですが、その遺言書が法的に有効にならないということもありますので注意が必要です。そしてご自分で書いた遺言が相続において争いの種になると言うこともあるのです。書き方にお困りの場合など、行政書士が自筆証書遺言を作成するお手伝いができますのでお気軽にお問い合わせください。

■自筆証書遺言作成の一般的な流れ

  1. 面談にて遺言書作成に関するお話をお聞きします。
  2. 相続人調査(相続人関係図作成を含む)・相続財産調査を当事務所にて行います。
  3. 自筆証書遺言の原案を当事務所にて作成します。
  4. ご依頼者さまと再度の打ち合わせをさせていただきます。
  5. ご依頼者様ご自身で遺言書を清書していただき、自筆証書遺言を完成させます。
  6. 自筆証書遺言書保管制度 (moj.go.jp)の活用もおすすめいたします。

公正証書遺言

公正証書遺言とは、遺言者が、公証人の前で、遺言の内容を口授し、公証人がその内容を文章にまとめ、公正証書遺言として作成するものです。
自筆証書遺言と比べ、費用が掛かりますが、メリットが多く、安全・確実な遺言方法であると言えます。

■公正証書遺言作成の一般的な流れ

  1. 面談にて遺言書作成に関するお話をお聞きします。
  2. 相続人調査(相続人関係図作成を含む)・相続財産調査を当事務所にて行います。
  3. 公正証書遺言の原案を当事務所にて作成します。
  4. ご依頼者さまと再度の打ち合わせをさせていただきます。
  5. 公証人との事前打ち合わせ、面談日時を調整させていただきます。
  6. 公証役場へ行く、または公証人に出張してもらい面談をし、公正証書遺言を完成させます。

    当事務所の 遺言書作成料金について 税込

    初回相談:1時間無料です ZOOM もしくは 対面

    基本相談料 5,500円/時間
    自筆証書遺言作成サポート 88,000円~
    公正証書遺言作成サポート ☆オススメ☆ 165,000円~
    相続人関係図作成(サポートに込み) 22,000円~
    (相続人が兄弟姉妹の場合一人につき5,500円を加算)
    財産目録作成(サポートに込み) 22,000円~
    戸籍・登記事項証明書等取得(サポートに込み) 3,300円/1通~

    ※別途 公正証書作成時には公証役場へ支払う手数料、役所などとのやり取りにおける実費(交通費・郵送代・証明書発行手数料)がかかります。

遺言書作成をお考えの方へ

自筆証書遺言・公正証書遺言どちらにもメリットとデメリットがありますので遺言を残したいとお考えの方はまずはご相談ください。

自筆証書遺言のメリット

  • 費用がかからない
  • いつでも書きたいときに書くことができる
  • 遺言の内容を知られないようにすることができる

自筆証書遺言のデメリット

  • 方式の不備で無効になることがある
  • 遺言書の内容が法律的にはっきりしなかったり、疑問が生ずることがある
  • 遺言を書いた人の死後、遺言が見つからないことがある
  • 遺言書の改ざん(内容を変更される)、隠匿(隠しておくこと)のおそれがある
  • 遺言書を実行するとき家庭裁判所の検認手続きが必要であるため、相続人に費用や手間がかかる

公正証書遺言のメリット

  • 法律の専門家が関与するので方式の不備、内容の不備で無効とされることを回避できる
  • 遺言書の原本が公証人役場に保管されるので、書き換えられたり、無くなったりなどの心配がいらない
  • 遺言書を実行するとき家庭裁判所の検認手続きが不要であるため、相続人に費用や手間がかからない
  • 自筆することができない場合でも作成ができる

公正証書遺言のデメリット

  • 費用がかかる
  • 作成の手続きが面倒である
  • 証人2名の立会いが必要である
  • 遺言書の内容、存在を秘密にすることができない

当事務所の特徴

葛飾区小菅に事務所をかまえております。施設や自宅で生活される要介護者の介護にかかわって10年以上、ケアマネジャーという介護の相談専門職は5年の経験がございます。ご高齢のお客様のニーズや体調についても理解が深く、相談の方法も個別対応し柔軟にひとりひとりにオーダーメイドでかゆいところに行き届くようなサービスを目指しております。

公正証書による遺言書の作成は特におすすめいたします。家庭裁判所による検認の手続きが不要(つまり残された遺族の事務処理が楽)で、法律の専門家が関与するので方式の不備、内容の不備で無効とされることを回避できるからです。

公正証書遺言の場合は、公正証書作成のため公証役場に出向く必要がありますが、ご高齢の方の場合、緊張から変な事を口走ってしまい、公証人から認知状態に問題があるのではないかと疑われ、遺言作成ができなかったケース、当日必要と言われた実印をうっかりして忘れてきてしまうようなケースを今までみる機会がございました。

当事務所にご依頼いただきました場合、公正証書作成当日はタクシーでご自宅にお迎えに上がり(タクシー代金は当事務所が負担いたします)必要なお持物につきまして、確認を行い、一緒に公証役場まで出向きます。これから、公証役場でどのようなお話があるかについて、ご説明を行い、安心して公正証書遺言を作成できるようにサポートいたします!

タイトルとURLをコピーしました